2013年02月26日

GBTを振り返って・・

まずはGBT優勝おめでとう!参加したみんな、快く送り出してくれたみんな、
取りまとめに奔走してくれた方に感謝を、賛否両論もあったし、
いろんな確執やしがらみとかもあったのかも知れないけど、最高の結果を残せた事を素直に喜びたい
同じような事を、いろんなひとが書いているんで、私は私なりに振り返ってみようと思う。

まずは個人の総括
ウィーゾル個人としては、はっきり言ってなんもできなかった。
動画を振り返ってみても移動速度の無さが致命的で、全く貢献できなかったかなぁ、
PSの無さが露骨にでてしまいました。全く無意味な所を裏切ってみたと思うし、
知識+逃げる相手を捕まえようと蜘蛛の巣貼るも批判の矢面に申し訳ない
とりあえず撮影班としての仕事をしてただけのきもするが、参加する事に意義があったのだと思う
ちなみに動画はここ
http://yahoo.jp/box/F17gl5
某掲示板にもURL貼られてたみたいなんでもうみなさんご存知かと思います
今月一杯は公開しておきますので、保存される方はお早めに・・・

でもって全体的な感想
まずは、参加の姿勢
鯖で連合を組んだ所、ギルドに幾許かの強化をくわえた鯖、純粋に1ギルドの鯖
私の参加した黄鯖 気楽堂は鯖で連合を組んだ形になりました。とはいえ、
気楽堂の首脳がそれぞれ声をかけて、おそらく黄鯖でもっとも強いであろう方々がそろった形です
バスちゃんが言ってた黄鯖オールスターっていうのが一番近いのかと思います。
(参加できなかった方、しなかった方にも強い方はいらっしゃると思いますがご容赦を)

前回、鯖大戦でPTを素早く構成する事、大人数をまとめあげる事の難しさ,
と言うのを理解していたのでその部分を危惧していたのですが、
首脳陣の優れた陣頭指揮で、ほぼすべてのGvでスムーズに組めたのではないでしょうか?

進軍においては、まとまる事を心がけ、攻めきる!
という事において方向性を統一し、ばらける事無く当たれた事に驚嘆
10PTからなる軍勢がきちんと統制を持って進軍できた、というのは
レッドストーンの長い歴史の中でもなかなかに見る事のできない壮絶かつ爽快な絵図でした。

1PTが瀕死になればすぐに引いて後ろに回り、次のPTが襲いかかる様は,
さながら長篠の戦いの「鉄砲3段撃ち」の様相で、
相手様には脅威を与える事ができたのではないでしょうか?
一騎当千VS知識 っていう構図が力比指を持つ他鯖との違いとして顕著に現れた感じです
黄鯖の物理火力と知識火力の融合が、暴力というべき迄の火力になった事は、結果が語ります。
また、コレはあくまで私個人の見解ですが、力比指を持つ方々は属性抵抗やKB抵抗など、
様々な抵抗がやや少なめな感想を抱きました。
(そうでない方も居ると思います。あくまで個人的な感想)
それでは個別に振り返ってみようと思います。敬称略させて頂きます、ご容赦ください

まずは初戦、LionHeart(ブルー・サファイア)
amarecco20130215-223029[000].avi_002001566のコピー.jpg
振り返ってみれば一番もたついた感じで、手探りしながら入った結果、最も失点したGvになりました
この後終始、決勝戦迄引く相手を追う展開になるとは想像もしませんでした。
どこまで前線に張り付いて裏切るのか、引くのかという線引きが難しいGvでした。このgv中
逃げる相手にこうした方が良いとか、あぁした方がいいとか
色んな意見がギル茶ででましたがまとまらず、
最終的に全軍で追う、攻め続ける、という事が意思統一できると認識した戦いでした。
もし初戦が黒鯖であったなら、もしかしたらと思わされますね。

ここで番外編として橙鯖連合とのGvが組まれます
鯖大戦で敗北した相手ですね。
amarecco20130218-224703[000].avi_001857666のコピー.jpg
コレもまた難しい戦いでした、二枚の強力シフをどう押さえるか、
ここに勝てないようではリンクスには勝てないんじゃないか,そういう気持ちで挑んだGvです。
結果としてはやはり多くの失点を喫したものの、うまく知識と物理の融合がはかられ
相手方シーフにあまり投げさせる事無く、効果的な攻撃を仕掛ける事ができたかと思います。
この戦いで、裏切りの狙い目、火力の狙い所、
そういった大軍での戦い方に一定の見込みができたのではないでしょうか

そしていよいよ2回戦
レッドリンクス(ブラック・オパール)
amarecco20130219-222922[000].avi_001774933のコピー.jpg
言わずと知れた、全鯖で最高クラスの戦力を有するギルドですね
私を含めて、みなここをどう勝利するか、どうやったら勝てるのか?
って言う事を想像しながら望んだと思います。前述の通り、
黄鯖オールスターとも言える布陣で1ギルドに敗北すれば、指の有無が争点にもなったでしょう
下馬評では圧倒的にリンクス勝利の予想、正直私もそう思ってました><

結果としてはSSの様に、勝利という結果でしたが、やはり難しい戦に。
この戦いの前に一つ策を労してみました。気楽の悪魔、くもちゃんとむちこに、
「開始10分ないし15分、相手の火力or霊術をみつけたら烈火しよう」って提案をしてみました。
序盤失点をすれば、機動力に勝る少数精鋭に追いつくのは無理なんじゃないか?そう考え
全滅させるくらいでいかなければやられてしまう?なんて考えでGvに望みました。

まぁ目論みは杞憂でおわり、失点も最小限にとどめる事ができたので良かったです。
1PTであたらない、攻め続けて回復立て直しの隙を与えない、
という戦略が強豪ギルドを打ち破る結果になりました。
指が無くても何とかなったっていう事は非常に意義のある物だったのでは無いでしょうか?
このリンクス戦の勝利は気楽堂、しいては黄鯖の士気を大いにあげ、絶対に優勝しよう!
っいう結束をさらに強くする要因になったんではないでしょうか?

そして準決勝は  銀の詩(アクア・クリスタル)
amarecco20130221-223601[000].avi_001795700のコピー.jpg
水鯖のあのとても痛いシーフさんが不在という情報や、相手方があまり人が少ないと言う事でしたので
リンクス戦の勝利に浮かれる事無く、目の前の勝利を目指すって言うのがテーマでしたかね、
Gv前スタシの方から決勝であいましょう!なんて激励もらったもんで興奮気味の面々でした。
当のGvの方は、戦力差が出たため終始追いモードに、
鈍足ウィーは戦場に行く事すら敵わず太極を眺めているばかりでございました。

ついに決勝、相手はStar_seeker(ホワイト・ダイアモンド)
GBT組み合わせ発表直後から、
決勝でスタシと当たれたら最高に燃える展開だよね〜なんて、半ば冗談でいってたのですが
いざ実現するとなると、すげえドキドキしましたよ。
ニコ生の中継をタブレットで再生しつつ、Gvやってました
amarecco20130224-223553[000].avi_001809033のコピー.jpg
うん、わかっちゃいたけど重い><
時々止まる、相手も止まる、裏切りし放題、でも気がつくと自分瀕死
凄まじい数と数のぶつかり合い、制したのは気楽堂という枠の黄鯖連合。
相手さんは後半物資無くなってたんじゃないかなぁ、約定つきっぱのかたも結構見かけましたし・・・

とまぁとにかく!優勝!!!!!!!!!!!!!
一番最初に書いたけど、関わった皆さんにすべてに感謝を、気楽堂の勝利ってなってますけど
黄鯖のみんなで勝ち取った勝利です。ありがとうございました


でもってウィーゾルはリアルで少し大変な事になり、今迄のようには遊べなくなりそうです。
最後に良い思い出ができました。改めて関係各位に感謝を・・・・

                                 かしこ
posted by ウィー at 13:03| Comment(0) | RS
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