2012年07月02日

戦術と戦略の違い

まずは結果から
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為す術無く敗北。

気楽堂には戦術として物資切れを狙ったり、天使を抑えて戦おうというものはあるものの、
こう戦おうという戦略が無いため、基本すべてのGvで後手に回る傾向が高い。
1+1を3にできないケースが多く歯がゆく思う。

地形を活かす戦略、速度を活かす戦略、霊術を活かす戦略、常に相手の土俵で戦うのは
虎口を逃れて竜穴に入る事となり、
自分たちの長所をけして相手の長所にやられる原因となる。
自分たちのどこが優れていて、どこが弱いのか知る必要があるだろう。

自分自身も何かに夢中になると、万病とフルヒを間違えたりとメンタル的に弱い部分が多い。
改善すべき点もまだまだ多いが、
死ぬ覚悟をもって敵陣特攻を仕掛けない限りはそうそう死ななくなった。
しかし烈火で守備的な行動が多いために、攻撃的に裏切りを決めていないので得点は増加しない
行動のバランスを見直す必要がある

気楽の弱点は位置関係が縦長になることである、
側面からの攻撃には孤立した人が目立ちやすく、速度差に負けると、
とたんにその弱点が露呈するので改善案を考えて見たいと思う
またPTの意識共有がやや薄いため、取り残されるPTが出るケースも多く、またここでも孤立が発生する

八卦の陣とまではいかないが、PTの立ち位置、戦場の位置まで考えてGvをしてみたいと思う
悲観的な文章が多いが、今は良い所より、悪い所が目立つので仕方がない

良い部分も無いわけではないので、もっとそういう部分を増やすためにも策を練りたいが
ウィーにはかなわぬ夢のため、自分自身の向上に勤しむしかないのが本音である
posted by ウィー at 01:01| Comment(1) | RS