2012年07月05日

GvMAPを考察する

前回話題にした孫子の兵法書、何難しいこと言っちゃってんの?、もっとkwskというわけで
今回はGvマップについて考えてみよう!
まずはこの画像をみてくれ
GvMAP考察.png
左側と右側のマップですぐにわかるのは、開けた場所の多さ、少なさ
左側には比較的開けた場所が多く、右側は基本せまい
左側にある赤丸は、狭くて交戦に不向きな場所
右側の青丸は、できるだけここで交戦すべきじゃないか、という場所
あくまで気楽堂にとって、という観念から見ています

交戦場所の選択のキーマンは天使が握っています、いかに敵を誘導するか、追い込むか、どう逃げるのか、
どのタイミングで、どのPTを呼ぶのか、
そういった部分に着眼していくといいのかもしれません。
速い天使より、クレバーな天使の方がなんとなくかっこいい感じがしますw

ウィーは天使をもっていないので大層なことはいえませぬが><
posted by ウィー at 17:05| Comment(2) | RS

2012年07月04日

兵法

どうもウィーだす
本日は、久しぶりにGvで勝利いたしました。結果がこちら
0703.jpg
久しぶりの勝利ですね。
得点も多いですが、失点も多いです、この勝利に満足してはいけません。
が今日くらいは勝利の余韻に浸りたいところです

気楽堂に足らないものは
「凡そ此の六者は、地の道なり。将の至任にして、察せざる可からざるなり」
孫子の兵法書に載っているこの言葉、

四方に広く通じている地形、途中に行軍が渋滞する難所を控えている土地、脇道が分岐している土地、
道幅が急に狭くなっている土地、高く険しい土地、双方の陣地が遠くへだたっている地形
こういった地形の利用が行軍における重要なポイントということです、

Gvフィールドにて、気楽堂は相手が狭いところに入った時は、その大軍を持て余してしまいます
もう少し地の利を考えながら、戦えるようになりたいですね。

さて本日のGvでの一幕
耐えるうぃー!

この一幕、ソロの武道を支援しつつ、相手の行軍を止めるために単騎特攻です
今回はうまく耐えることができましたので、味方の支援と安定の時間稼ぎができました
耐えれるのはこれくらいが限界でしょうか、これ以上の強火力だと3秒と持たずに殺されてしまいますね
PTが立て直しをはかっていたり、押し込まれているとき、殿を務めることができる職は
悪魔、武道、霊術が適任ですね。では本日はこのへんでノシシ



posted by ウィー at 00:43| Comment(2) | RS

2012年07月02日

戦術と戦略の違い

まずは結果から
名称未設定 4.jpg
為す術無く敗北。

気楽堂には戦術として物資切れを狙ったり、天使を抑えて戦おうというものはあるものの、
こう戦おうという戦略が無いため、基本すべてのGvで後手に回る傾向が高い。
1+1を3にできないケースが多く歯がゆく思う。

地形を活かす戦略、速度を活かす戦略、霊術を活かす戦略、常に相手の土俵で戦うのは
虎口を逃れて竜穴に入る事となり、
自分たちの長所をけして相手の長所にやられる原因となる。
自分たちのどこが優れていて、どこが弱いのか知る必要があるだろう。

自分自身も何かに夢中になると、万病とフルヒを間違えたりとメンタル的に弱い部分が多い。
改善すべき点もまだまだ多いが、
死ぬ覚悟をもって敵陣特攻を仕掛けない限りはそうそう死ななくなった。
しかし烈火で守備的な行動が多いために、攻撃的に裏切りを決めていないので得点は増加しない
行動のバランスを見直す必要がある

気楽の弱点は位置関係が縦長になることである、
側面からの攻撃には孤立した人が目立ちやすく、速度差に負けると、
とたんにその弱点が露呈するので改善案を考えて見たいと思う
またPTの意識共有がやや薄いため、取り残されるPTが出るケースも多く、またここでも孤立が発生する

八卦の陣とまではいかないが、PTの立ち位置、戦場の位置まで考えてGvをしてみたいと思う
悲観的な文章が多いが、今は良い所より、悪い所が目立つので仕方がない

良い部分も無いわけではないので、もっとそういう部分を増やすためにも策を練りたいが
ウィーにはかなわぬ夢のため、自分自身の向上に勤しむしかないのが本音である
posted by ウィー at 01:01| Comment(1) | RS